

「自分が持っているノウハウや技術をDVDの教材にして販売したい」
「講演や演奏会、ライブなどを記録し販売したい」
「自社の商品を宣伝するためのDVDを制作し、売上をUPしたい」
このページでは予算を押さえつつ高品質のDVDを制作したいとお考えの方々に、
そのポイントをご紹介いたします。
DVDの制作は大きく分けて2つのパートに分かれます。
A)企画、撮影、編集、DVDマスターの作成など
DVDにする映像を作るパート→映像制作業務
B)DVDマスターの複製、ケースや盤面等の印刷、ビニール包装などを行う、
DVDパッケージを作るパート→DVD複製業務
A)→映像制作会社へ
B)→DVDプレス会社へ
そこでA)とB)を一緒に発注したい場合にオススメなのは、
まず条件に合うA)映像制作会社を選んでから、
その制作会社にB)DVDプレス会社を紹介してもらうというもの。
映像制作では、必ずしも予算=品質となりません。
受注した会社の考え方、制作スタイルなどで費用対効果は大きく変わります。
一方、DVDの複製は、1枚いくらで計算できますので、費用はすぐに計算できます。
つまり、予算に占める割合が高く、
DVDの品質を大きく左右する映像制作会社を先に決める事で、
全体のコントロールがしやすくなるのです。
また、映像制作会社には通常、DVDの複製を大掛かりに行う設備はありませんので、
大抵付き合いのあるDVDプレス会社がいます。
そのネットワークを活用した方が、良い結果を得られるケースも多いようです。
ちなみに、弊社へお問合せ頂いているケースでは
1)現在企画段階なので、映像制作の段階から相談に乗って欲しい。
依頼内容は企画、撮影、編集を経て、
そのまま販売できる状態のDVD(例えば10000枚)を納品して欲しい。
2)自分で撮影した映像がある。依頼内容は編集作業とDVD-Rマスターの作成。
DVDプレス会社は自分の知り合いに頼む。
という大きく分けて2つのケースがあります。
また、「DVDに関する知識がないので任せたい」というお客様には
映像制作からパッケージ化までの全行程をお引き受けし、
少しでもコストを安くしたいというお客様にはプレス業務の発注や進捗管理をお願いし、
マスターDVDの制作までを行っています。
ちなみに、DVDプレス業務を行っている企業には、大きく分けて2つの業態があります。
1)自社でDVDプレス工場を持っている。
2)自社ではDVDプレス工場も映像制作部門も持たず、提携先に外注する。
業務内容は主に営業活動。
それぞれの業態には以下の傾向が見られます。
1)規模が大きく、高品質、高価格の傾向。
基本的には大きなロットの発注(1000枚単位)がメイン。
2)DVDプレス業者のほとんどがこの業態。低コストで、小ロットにも対応可。
しかし品質や納期などにバラツキが大きい。
また映像制作業務に関しては、対応していないことが多く、
また対応している場合でも外注となるため、
映像の品質は提携先の力量で大きく変わってしまいます。
DVD制作において、予算を押さえつつ高品質のDVDを制作したいと考えるなら、
映像制作業務とDVDプレス業務を分けて考える。
1)実績や料金表を見て、
予算内で自分の想い描く品質が実現できそうな映像制作会社を探す
2)制作会社のネットワークも活用しつつ
価格や対応面で納得できるDVDプレス会社を探す
ちなみに弊社では、2006年10月の設立以来、140社210作品の映像制作の実績があります。
その一部がこちらです。
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