2018年を振り返る | 社長兼カントク里田剛ブログ


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メディアフォーユー代表取締役 里田剛ブログ「映像制作会社の作り方」

2018年を振り返る

大きな出来事と思うことを振り返ってみると、、、、

1月
アフリカとインドネシアで撮影した案件の編集が重なり、苦しい進行となる。
土日祝日と連日深夜まで篭る。

2月
東京港の港湾施設を撮影し、巨大な機械を熟練した手さばきで動かす大人のかっこよさを知る。
ある業界団体で知り合った先輩社長からの依頼で、気仙沼の復興事業を撮影する。
道中、先輩社長から制作会社の経営について、人生についてお話を伺う。

3月
名古屋のある社長さんから5~6年ぶりに依頼を頂く。後にそれがシリーズ化する。
その流れで、プロ野球界のレジェンドを撮影する。そして、そのレジェンドの愛車のスーパーカーに乗せてもらい、名古屋を大爆走することになる。
某インフラ系企業の超大型案件、数年に渡る工事の記録を受注するも、中部の山奥にロケハンに行って帰ってくると案件が消滅していたと言う憂き目に会う。

4月
ゴールデンウィーク前に、現在のオフィス’おおがいさんち’に移転する。
77才の叔母さまが一人で暮らす大きな一軒家の1階部分、かつての息子さんたちのお部屋をオフィスとして借り上げ、
居間などを共有スペースとして活用することで、急増する空き家問題、一人暮らしの高齢者の方の見守り、地域コミュニティへの参画を意図しての移転。

5月
長野県中部の上場メーカーから、3年連続で株主総会用の動画の依頼。
地方企業からの依頼で、制作がリピートすると言う案件が増える。

6月
母校、関西大学イノベーションセンターで公演を行う。
25年ぶりの登校で懐かしさに胸が震えた。

7月
昔からお世話になっていた新卒採用代理店の方からの紹介で、ある人材派遣会社の社員用コンセプトムービーを制作。
忠誠と個性、規則と自己責任について改めて考える。
富士スピードウェイで86/BZRレースを撮影。F1やmoto GPに夢中になっていた頃を思い出す。

8月
第一回アメリカロケ。昨年同様、テキサスで馬に乗り撮影いを行う。
東京からローマまで100年前と同じプロペラ機で飛ぶ、と言うプロジェクトのドキュメンタリー制作の打診を受ける。
それに絡んで飛行機野郎たちと知り合い、大空のロマンを垣間見る。

9月
北海道十勝で、馬で山谷を駆け回るところをドローンを使って撮影する。
その際、落馬して肋骨6本を折る。
アメリカからやってきた新人2名が入社する。

10月
某製薬会社の人事部の方から、ある日、電話で問い合わせを頂きそれにお答えしただけで、数週間後に受注してしまうというレアケースが発生。
第二回アメリカロケ。自社制作の短編ドキュメンタリー映画1作目の撮影が始まる。

11月
3年ごとぐらいにご依頼いただく大手部品メーカーから3度目のご依頼を頂く。
撮影に照明技師が同行するケースが増える。
自社制作の短編ドキュメンタリー映画2作目がスタートする。

12月
大手メーカーの依頼でインドネシアの工場の撮影。
グローバルカンパニーの工場運営を垣間見る。

2018年は「種まき」の年だった。
芽が出るかどうかは分からない。
でも、種は蒔かなければ収穫できない。
大してまいてないかもしれない。
でも出来ることをやるしかない。

来年もボチボチ行きます。
ご指導のほどお願い申し上げます。

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代表取締役

里田 剛

仕事の魅力を映像化することで、中小企業を元気にする企業映像コンサルタント。1993年関西大学卒業後、テレビ番組制作会社に入社。テレビ東京「開運なんでも鑑定団」などでディレクターを勤めた後、TBS「サンデー・ジャポン」でサンジャポフリージャーナリストとして活躍。2006年、メディアフォーユー株式会社を設立し、企業映像の制作を開始。2010年、ITVA-日本コンテストで金賞を受賞。2013年、映文連アワードで準グランプリを受賞。2011年、ドキュメンタリー映画「マジでガチなボランティア」が、ハリウッドの映画祭、LA Eiga Festで長編映画部門グランプリを受賞。

テレビ、映画で培った制作で、中小企業の魅力を映像化している。

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