

御社はホームページのアクセス解析をされておられますか?
この問いには、「はい」と答えが返ってくることでしょう。
では、サイトに動画がある場合に
「その動画の視聴状況の解析はされていますか?」と質問すると…
大抵が「いいえ」との答えとなります。
残念ながら、多くのお客さまが動画を一旦ホームページで公開すると、
それ以降のチューニングをされようとしません。
アクセス解析に基づき修正や変更を繰り返さないホームページの効果が低いのと同様、
チューニングを行わない動画は効果が下がってしまいます。
動画をホームページで公開したら、ユーザーの行動を分析し、
よりユーザーのニーズに応えた動画へと改良していく必要があります。
そこで弊社が開発したのが、「Web動画視聴率計測サービス」です。
Web動画視聴率計測サービスは通常のアクセス解析に加え、
ユーザーが動画を何分何秒まで見たのか、視聴測定を行うことができます。
通常のアクセス解析ではセッション数やPV、大まかな滞在時間などは分かっても、
動画が実際にどこまで見られているのかは分かりません。
しかしWeb動画視聴率計測サービスで視聴測定を行うことで、
動画の再生時間や表示文言の変更、再生終了後に表示されるレコメンドの設定、
再生中に広告を表示するタイミングなどを修正することが可能です。

Web動画視聴率計測サービスには、大きく分けて、
視聴測定とレコメンドの2つの機能があります。
Web動画視聴率計測サービスでは、10秒間隔で視聴を測定することができます。
ここから、どこでユーザーが視聴を辞めたのかが分かります。
また、シークバーをクリックして飛び飛びに視聴した場合も、
どことどこをクリックしたかが分かります。
この様視聴行動を分析することで、ユーザーの行動パターンに合わせた
動画に修正を加えていく事が可能となります。

レコメンド機能とは、動画の再生が終了した直後に表示されるバナーを指しています。
動画を見た直後の次のアクションを行うタイミングを捉え、
ユーザーを特定のサイトへと誘導しやすくします。
下の画像では、「Contact」、「セミナー情報」、「取材情報」の部分に
テキスト(文字制限あり)、及び、画像を記載し、リンクを張ることが可能です。

例えば、採用ページに掲載した動画であれば、そこに、
セミナー情報やエントリーフォームをリンクする事により、セミナーへの参加や
エントリーを促す事ができます。
その他にも、動画再生中に画面下にバナーを出す事もできます。
(例:下の画像の左上のバナー ※透明度もカスタマイズ可)

もちろん、これらのレコメンドのクリック数などの解析を行う事も可能ですので、
動画からのコンバージョンレートも測定が可能です。
では、これらの解析結果を踏まえて、どのような対策が考えられるのか
ある事例を基にご紹介いたします。