

情報が溢れる現代ですが、学生たちは就職情報が不足していると感じています。
その原因の一つが情報のミスマッチ。
各プロセスで学生の必要としている情報は異なるにも関わらず、
企業側はそんな学生のニーズをあまり意識していないということがあります。
検索エンジンに慣れ親しんでいる彼・彼女達は、
欲しい情報にすぐにアクセスできることを求めています。
そこでまずは、各プロセスで提供すべき情報についてお伝えします。

1)アプローチ段階
この段階では、まだ志望が固まっていない学生が多く、
「自分はどんな仕事をすればいいのか?どんな会社がいいのか?」
と漠然とした思いを抱えています。
そんな時には、強力なメッセージが有効です。
自分達の悩みを解決するためのヒントとなる様なメッセージを発している企業に、
注目が集まるのは自然な事。
そして、このメッセージこそが、御社が学生に訴えるべき言葉なはず。
メディアフォーユーでは映像製作という枠を超えて、
このメッセージの選定から携わらせて頂き、
学生に最も強く届く映像を提供しています。
2)会社説明会段階
会社説明会へ参加する段階では、学生はその企業について資料に目を通してはいるものの、
業務内容や社風などを具体的にイメージできるところには至っていない場合が多いようです。
それだけに会社説明会でリクルーターや先輩などの話を聞いて共感できれば、
そのまま入社の意志を固めるという傾向が見られます。
これはつまり先輩の人柄や雰囲気、経験談などに触れ、
自分の姿をそこに重ねることができたためと考えられます。
したがってこの段階で重要なことは、いかに「共感」を得られるかどうかということ。
そこで、メディアフォーユーでは日常業務を密着取材したり、
社員の方々が普段感じているなにげないことも含めてありのままに見せることで
共感を得るという方法を提案しています。
実際に会社説明会で視聴した学生からは
「具体的に入社後の自分の姿を具体的にイメージできた」
「業務を実際に体験したような感覚を持った」などの感想が多く寄せられています。
3)内定者フォロー段階
この段階で悩む学生も多いようです。
複数得た内定の中からどの企業を選べば良いか?
内定をもらったが本当にこの企業で良いのか?
仕事への期待、自分への自信、周囲の評価などさまざまな事柄に心が揺られます。
そんな時ぽんと背中を押してくれるようなきっかけがあれば、気持ちは固まるかもしれません。
メディアフォーユーでは、この段階で改めて学生へメッセージを送るべきだと考えています。
社長や先輩社員が語る信念や経験メッセージから
何かをくみ取って貰えるはずだと思うのです。
一つの決意でその後の人生が大きく変わる、
そんな重要な局面で良い影響を与えることができるよう、
嘘や誇大表現のないありのままのメッセージをストレートにぶつけてみることをご提案します。
続いてメディアフォーユーが考える「リクルート映像の作り方」についてご紹介します。

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