平均年収2000万円!しかも30代で。「平均年収の高い会社」トップ10!

就職するにあたって、結構気になる給料。
そう、誰しも給料は高いほうが良い!

というわけで、今回は2016年5月23日に掲載された東洋経済オンラインの「最新!これが平均年収の高いトップ500社だ」から

トップ10をご紹介します。

 

それではトップ10を見ていきましょう……

 

平均年収の高い会社ランキング

順位     社名            平均年収(万円)  平均年齢(歳)  従業員数(人)

1位  M&Aキャピタルパートナーズ      2,253     30.5      40

2位  GCAサヴィアン            2,153     37.1      110

3位  キーエンス              1,688     35.3     2,063

4位  朝日放送               1,518     42.5      655

5位  TBSホールディングス(※1)       1,509     51.3      85

6位  日本テレビホールディングス(※1)    1,469     48.1     155

7位  フジ・メディア・ホールディングス(※1) 1,447     43.1      38

8位  テレビ朝日ホールディングス(※2)    1,433     42.1     1,166

9位  伊藤忠商事               1,395     41.5    4,291

10位 日本M&Aセンター            1,385     34.6     237

(※1 純粋持ち株会社の数値 ※2主要子会社の数値)

 

 

トップ10のうちM&A会社が3社、テレビ局関連5社が目立ちます。3位のキーエンス、9位伊藤忠商事も予想通りと言った感じでしょうか。

1位、2位の平均年収が2000万円超えとは驚きです!年収が平均的な退職金と同額とは衝撃的ですね。

 

記事によると、1位のM&A仲介事業を展開するM&Aキャピタルパートナーズは「2005年10月設立の若い会社で中小企業の事業承継ニーズを取り込んで成長している。従業員数は40人、売上高も約30億円ほどだが、本業の儲けを示す営業利益が約15億円という収益力の高さが、高い年収を払える理由だろう。」と分析しています。

ちなみに同社は前年ランキングでも1位で平均年収1947万円。今年は300万円ほど増えた計算ですね。

 

2位のGCAサヴィアンは「M&A助言を主業としており、米国やアジア、欧州など海外案件に強いのが特徴」で同じM&Aでも攻める領域が違うようです。

 

両社とも莫大な金額が動くので、仕事のプレッシャーは相当なものだと思います。その対価として、年収が多いか少ないか、社員さんのみぞ知ると言ったところでしょうか。

 

記事によると、「一般的に“大台”と称される1000万円を超えたのは55社。これは上場企業全体の1.5%程度にすぎない。これらの企業は全社の単純平均591万円(平均年齢39.9歳)と比べても相当な高給だといえるだろう。」と結んでいます。

 

さて、今回は3位のキーエンスの「企業紹介動画」をご紹介します。

YouTubeのキーエンス公式チャンネルにあった新卒採用向け動画です。

全部で6本の動画がアップされていて、「会社紹介/社員のメッセージ」、内定者座談会や海外駐在(ベルギー中国インドネシア)があります。

ここがいい01

会社概要がテンポよくまとめられています。

強気なコメントやテンポ、作り方がアメリカっぽいな、と思って「KEYENCE CORPORATION Career Opotunities」を見たら、トップページに2本動画がありました。この企業紹介動画とディスカバリーチャンネルで紹介されたキーエンスの動画です。

日本の採用動画として紹介されていますが、日本語字幕を入れただけなのですね。そこはちょっと残念です。

数字やグラフの見せ方が視覚的で、面白いですよね。

日本の企業紹介動画だと、歴史を紹介するものが多いですが、

社史の若い会社や数字に特化した会社などには、こういう作り方の動画も良いのではないでしょうか。