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アクセスアップのポイント②

このようにメリットの多い動画ですので、「続きはWebで」で知られるCMを

補完するような動画コンテンツが新しい広告手法として話題を集める一方で、

ホームビデオで撮ったものをそのままアップしたものの、

全く見られていないというものも数多く存在します。


では、どんな考え方で動画を制作すればよいのでしょうか?


これまでの制作を通して確信した4つの確認事項があります。


1)その情報は本当に動画で表現すべきものなのか?


2)その動画に触ることはできるのか?


3)いつでも何回でも見られる必要性はあるのか?


4)再生時間は適切か?


1)動画ではなく、テキストと静止画で表現した方が伝わるものを

  動画にするのは効果的ではありません。

  それを判断するための基準は非常に多岐にわたるので、最も重要な点をご紹介します。


  1.実証的な要素があるかどうか?

  2.時間軸に沿った適切な変化があるかどうか?

  3.音と組み合わせて狙いを強調できるかどうか?


  企画段階では、この3つの要素で制作手法について十分に検証する必要があります。


2)Webサイトはマウスをクリックしながら、

  ユーザーが能動的に情報を選択できるというのが最大の特徴です。

  しかし、動画は一度再生が始まると、

  ユーザーは、その時間軸にあわせなければなりません。

  つまり、キャッチコピーを見て瞬時に自分が読むべきテキストを選ぶというような行為が

  出来ないのです。

  つまり、ユーザーが飽きないよう期待するタイミングで情報が展開される必要があります。


3)テレビ番組は、決まった時間にスイッチを入れなければ見ることが出来ませんでした。

  この非ユビキタスな状況が高視聴率を生む土壌となっていることは否めません。

  人はいつでも見れるものは、後回しにし、結局忘れてしまって見ないものです。

  レンタルビデオを1週間かりても、返す間際になってからしか見ない、

  DVDレコーダーに大量に録画された番組を

  見る前に削除してしまうなどの経験がありませんか?

  動画を公開するタイミング、期間は非常に重要です。


4)Webサイトで公開する動画は、内容もさることながら長さの加減が非常に大切です。

  ユーザーは次々と新しい情報を探しています。自分が求めていない情報が表示されたり、

  なかなか表示されていないとすぐに見ることをやめてしまいます。

  動画を見ると、どんな情報が得られるのかをあらかじめ知らせるとともに、

  最小限度の説明で伝えたいことを表現することが必要です。


メディアフォーユーでは、Webサイトで公開する動画の制作に加えて、サイトでの画面設計、

視聴解析、レコメンデーション内容の提案などを行っています。

アクセスアップをはじめ、Webサイトでの問題を解決するための最も効果的な方法を

動画を中心としたさまざまな手法を駆使し、ご提供しています。


アクセスアップのポイント①
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