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マツコ・デラックスが夜の巷を徘徊する

この間、たまたま見た【夜の巷を徘徊する】という番組が、
Yahooニュースに乗っていました。

スクリーンショット 2015-06-11 18.03.05

この番組は、マツコ・デラックスが夜の街を街ブラするだけの番組です。

以下、記事一部抜粋

マツコ徘徊番組が示した「既存」脱却の面白さ

企画の狙いは、マツコの「自分の番組のどれにも似ていないもの」という強い意志、つまり“誰も知らないマツコ”だ。

意外な“歩くマツコ”でありながら、本来持ち合わせる“気遣うマツコ”が前面ににじむ。飛び込みで居酒屋やバーに入っても、最初は難色を示していたお客さんが、最後には「モザイク入れなくても大丈夫です」と和らいでいることも多いという。

ロケ後の“反省会”では、マツコに怒られることが多いという。中でも印象的だったのは「お前らは既存のバラエティーに毒されてる」との言葉。

「マツコさんのオーダーで、とにかくロケの際は必要最小限まで人数を減らしています。マツコさんが『街にお邪魔させていただいてるんだから、迷惑をかけてはいけない』と」

人気者ゆえに写メを撮られまくっても「いいのよ。お邪魔させてもらってるんだから」と基本的には自由。マツコに「勝手に街に来ておいて『写真を撮るな』なんておかしいでしょ?」と言われ、小田氏自身、考えを改めさせられた部分があるという。

ナレーションや音楽はなく、テロップも最小限。演出過剰を揶揄されるバラエティー界では異色とも言えるが、小田氏は「それもマツコさんが『情報なんて入れなくていいのよ』と。普通の街ブラものなら、店の情報を入れるけど、それはしない。テレビマンの性(さが)を否定しているんですね」と明かす。

どんなお店でも「情報」ではなく、居合わせたお客さんとの「交流」を大事にするからこそ、視聴者からは意外な反応も届いた。居酒屋でのトークを見た視聴者から「マツコさんと飲んでいる気になる」「お酒を飲みたくなる」との感想が寄せられているという。深夜で人気を博した「深夜食堂」「孤独のグルメ」などの“メシものドラマ”と似たような反響だ。

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この記事にあるように、過剰な演出はまったくないのに、面白いんです。
一緒に呑んでいるような感覚というのは、まったく同感です。
お店紹介が主ではなく、そこに居合わせた人とのコミュニケーションの様子が面白くて、
「フフフ」となりながら、番組を見ていました。

ちなみに本日、0:15〜番組を見ることができますよ!
オススメです。

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