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メディアフォーユー代表取締役 里田剛ブログ「映像制作会社の作り方」

美しい映像を手に入れるためのカメラとは?

美しい映像とは何か?
それは見るものに何かを残す映像である。
それは言語化できないことが多い。
だから「忘れられない」といった言葉で修飾されることが多い。

では「忘れられない」映像をどうやってものにするのか?

映像を撮るための直接的な道具であるカメラは、今、ものすごいスピードで変化している。
その変化は、多くの先人が長い時間を費やし、莫大な費用をかけて構築したものを壊している。
さらにその変化は、専門家のもたらしてきた成果を、誰もが手軽に手に入れられるかのような、そんな思わせぶりな空気を醸しだしている。

その思わせぶりな態度に「のるかそるか」。

制作者は非常に注意深く接しなければならない。
被写界深度が浅くボケがキレイとか、髪の毛のディティールや肌の色や質感の再現性が素晴らしいとか。
そんなことばかりに捕らわれていると、「忘れられない」映像からはどんどん離れていく。
一瞬は驚く。だがすぐに「忘れてしまう」。
そんな映像しか作れなくなってしまうだろう。

「忘れられない」映像とは、物語の強度の中からしか生まれない。
ワンシーンそれ単体だけで、そうはなりえない。
物語の強度と被写界深度や解像度は、関係がない。
しかし、強い物語に被写界深度や解像度が加われば、「忘れられない」映像になり得る可能性が高まるのではないか?
そう考えているからこそ、この変化にのる道を選んでいるのだ。

目的と手段は、いつも、いつの間にか入れ違ってしまう。

よくよく考えて原点に立ち返らなければならない。

 

 

 

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里田 剛

テレビでは取り上げられない中小企業の仕事のこだわりを、テレビ的に映像化することで、中小企業を元気にする企業映像コンサルタント。

1970年奈良県橿原市生まれ。
2006年、メディアフォーユー株式会社を設立。以来、7年間で600社を超える企業映像を制作。2010年、ITVA-日本コンテストで金賞を受賞。2012年、映文連アワードで企画奨励賞を受賞。更に、ナンパに明け暮れていた医大生がカンボジアに小学校と病院を建てるまでの3年間を追ったドキュメンタリー映画を自主制作。

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