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メディアフォーユー代表取締役 里田剛ブログ「映像制作会社の作り方」

自分のテーマとは何か。

映像を作る人には、テーマがある。

そのテーマは言葉にしづらい。
そもそも言葉にしづらいから、映像で表現しようとしているのだ。
それなのにテーマを極めようとすると、テーマ自体を言葉で表す必要が生じる。
他人にテーマを理解してもらわないと先に進めないからだ。
そうしてテーマを言葉にした上で、その言葉で捉えきれないものを映像で表すということになる。
このなんとも言葉にならない感じこそ、映像の魅力である。

さて、テーマを言葉にしてみると、それは例えばこんな感じになる。
自然。技術。幸福。不幸。社会。自分。世界。宇宙。愛。笑い。怒り。男。女。性。

自分のテーマは「組織」「成長」「葛藤」である。

何をするためにどんな組織を作ったのか?
何をするためにどんな風になったのか?
その結果、何を得て何を失ったのか?

このテーマでどうすれば金を稼ぎながら映像を作り続けるのか?
テレビ制作の現場しか知らない世間知らずな34歳は偶然、企業から依頼されて企業の映像を作ることに出会った。
そして会社を作り、なんとか10年ほど生き延びた。

だが、これからはこれまでの方法論ではたどり着けないところに行きたい。
テーマを追求する方法を変える時期に来ているのかもしれない。

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代表取締役

里田 剛

仕事の魅力を映像化することで、中小企業を元気にする企業映像コンサルタント。1993年関西大学卒業後、テレビ番組制作会社に入社。テレビ東京「開運なんでも鑑定団」などでディレクターを勤めた後、TBS「サンデー・ジャポン」でサンジャポフリージャーナリストとして活躍。2006年、メディアフォーユー株式会社を設立し、企業映像の制作を開始。2010年、ITVA-日本コンテストで金賞を受賞。2013年、映文連アワードで準グランプリを受賞。2011年、ドキュメンタリー映画「マジでガチなボランティア」が、ハリウッドの映画祭、LA Eiga Festで長編映画部門グランプリを受賞。

テレビ、映画で培った制作で、中小企業の魅力を映像化している。

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