ドラマで伝えたかったこととは。関東電気保安協会の採用動画

本日ご紹介するのは、一般財団法人関東電気保安協会の採用動画です。
採用動画ではあまり見ない、ドラマ仕立てになっています。

 

 

ここが良い
働いているシーンのリアリティ
 

冒頭の働いているシーンがリアルでいいですね。

 

主人公と同窓会シーン出てくる人たちは
役者さんのようですが、
他の出演シーンは実際に働いている人みたいですね。

 

点検シーンやオフィスワークのシーンがナチュラルで
スッと内容が入ってきました。

 

さあ!これからお仕事ドラマが始まるぞ!!!
と、思っていたら切り口が全然違いました。笑

 

ちょっと気になる…?
同窓会シーンが長い
 

長い上にそのシーンが猛烈に演技っぽくて違和感ありますね。笑
酔っている演技ですし、余計見ていて気恥ずかしい感じがします。

 

ドラマだからこそ、プライベート感、色恋感を入れているのだと思いますが、
あんまり効果的に感じることが出来ませんでした。

 

オチでまた再びしっかりと仕事に向き合っているような
シーンがあるとよかったかな〜と思いました。

 

まとめ
ドラマという手法で採用動画を作るのは難しいですね。。
今回の動画は少し尺が中途半端かなあと思いました。

 

同窓会パートを少し削って、5分くらいでスッキリ見せるか
30分くらいで、仕事もプライベートもしっかりと描くか。
割り切っていいと思いました!!

 

一般財団法人関東電気保安協会 採用サイト

https://www.kdh.or.jp/about/recruite/graduates/index.html